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応募受付終了
開催日:2021年2月14日(日)

グローバル・イングリッシュ・アワード2021
[日本を救う実演販売~コロナで消えゆくモノを守れ!]

RESULTS

結果発表

  • グランプリ

    三浦 唯 (東京都)

  • 総合2位・高校生特別賞

    TAMAGON(東京都)

    参加した高校生の投票により「高校生特別賞」とのW受賞となりました。

  • 総合3位

    蝉丸(せみまる)(神奈川県)

  • 入賞

    Tiny but mighty(神奈川県)

  • ブロック特別賞

    ロケット遺伝子(神奈川県)

  • ブロック特別賞

    CCB(福井商業)(福井県)

  • ブロック特別賞

    IRIs(東京都)

  • ブロック特別賞

    kimono factory(大阪府・青森県)

  • ブロック特別賞

    smore(スモア)(北海道)

  • ブロック特別賞

    不撓不屈(ふとうふくつ)(愛知県)

  • ブロック特別賞

    一柳 洸太(神奈川県)

LET’S CHALLENGE

動画を見て参加

OUTLINE

募集要項

内容 全国高校生グローバルイングリッシュアワードは、参加した高校生の交流や成長を大切にするオンラインのプレゼンテーション大会です。発表の優劣を競うだけの単なる審査会ではありません。英語に自信がない方も「参加してよかった!」と思ってもらえるよう、実行委員一同サポートいたします。

発表テーマ:「日本を救う実演販売」コロナで消えゆくモノを守れ!
実際に販売されているモノを題材に、海外の方に向けてその魅力を提案する<実演販売>のプレゼンテーションを行ってください。詳しくはページ上部の動画をご覧ください。

■発表形式
発表:7分(英語)
質疑応答:3分(英語および日本語で質問があります)

■接続方法
ZOOMによるスライド画面共有で発表していただきます。
午前の部:ZOOM(非公開)
午後の部:ZOOMをYou TubeLIVEへ接続し生配信

■表彰
グランプリ、審査基準に応じた3部門賞、審査員特別賞
提出物 ①事前提出
参加申込後、PDFデータで発表資料を提出してください(2/10〆切)

②当日持参
・ZOOM接続に必要なもの
・チーム参加の方も一人一台ZOOMへ接続してください
・昼食
・発表に必要なは何でも持込OKです。
・服装は自由です
参加資格 高校1・2年生の個人またはチーム(4人まで)
一つの高校から何チームでも応募できます
参加費 無料
審査員
  • BREWSTER, Damon
    桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 准教授
    イギリス北部の小さな村に生まれ、University of Yorkで美術史の学士号を取得。香港、ロンドンで働いた後に来日。日本で英語を教えながらUniversity of Leicesterで応用言語学とTESOLの修士号を取得し、2005年から桜美林大学で教鞭をとる。 2012年から2018年までは全学英語プログラム(ELP)、2016年4月からはグローバル・コミュニケーション学群で、英語プログラムのコーディネート業務を担当。専門は英語教育、特に学習者モチベーション。 また現在は批判的言説分析を使い、サッカー報道に潜在する人種差別を研究している。

  • 熊澤雅子
    桜美林大学 グローバル・コミュニケーション学群 准教授
    宮城県出身。大学卒業後、メーカー勤務ののち、普連土学園中学・高校で英語教員として勤務。その後、コロンビア大学で修士号、テンプル大学で博士号を取得し、桜美林大学で2010年から教鞭を取っている。グローバル・コミュニケーション学群の開設以来、同学群で英語プログラムのコーディネートを行っている。専門は英語教育学で、近年は言語教育政策が教育実践に及ぼす影響を質的アプローチから調査している。また、グローバル化に伴う国際語としての英語をめぐる言説にも関心をもって研究を行っている。

  • 飯塚直輝
    鎌倉学園中学校・高等学校 教諭
    1987年生まれ、静岡県静岡市出身。大学卒業後、現在の勤務地である鎌倉学園中学校・高等学校に英語教員として勤務。「子どもたちの心が動く授業を作る」をモットーに、日々奮闘中。5年前からESSの顧問を務め、その活動の一環として、鎌倉の地の利を生かした外国人観光客向けの鎌倉案内を開始。2020年現在、700名以上の外国人観光客を案内し、旅行会社と協同でトリップアドバイザーでの予約ツアーを行なっている。子どもたちが躍動する授業やESSの取り組みが認められ、読売新聞、神奈川新聞など多数メディアで紹介。また、全国の教員研修、大学生向けの勉強会、お母さん向けの教養講座での講演を行なっている。個人では、海外で教育支援を続けており、フィリピン、バングラデシュの貧困街の子どもたちに思考力や英語の授業を行なっている。2019年3月には、ケニアのスラム街の子どもたちが通う学校へ出張授業を行った。

  • 川口純
    順天中学高等学校 教諭
    埼玉県新座市出身。大学卒業後、順天中学高等学校(一昨年度までSGH指定校)に英語教員として勤務。ニュージーランド、カナダ、フィリピンなどへの引率経験、帰国生や留学生を多く担任した経験から、「日本」をより知る必要性を感じ、日本国内各地の博物館、美術館、神社仏閣巡りが趣味となっている。2014年度より関東甲信越英語教育学会研修企画委員。

  • 佐藤貴明
    早稲田実業学校 英語科教諭(当時)
    1982年東京生まれ。早稲田大学卒業。サンフランシスコ州立大学大学院TESOL(英語教授法)修了。帰国後、英語教材編集の仕事に携わる。その後、予備校、英会話スクール、専門学校等で教壇に立ち、2011年より学校現場へ。聖光学院中学校高等学校にて8年間勤務後、2019年4月より現職。海外留学支援や、生徒を学校外の実社会と繋げることをライフワークとしている。教鞭をとる傍ら大学院にも通い、院生として研究に励んでいる。

  • 丹羽祥
    和洋国府台女子中学校・高等学校 英語科教諭
    北海道札幌市生まれ茨城県つくば市育ち。埼玉大学教育学部卒業。新卒で教員を勤めたのち様々なキャリアを経て、2004年より再び教員に。2010年より現職。2018年より勤務の傍ら上智大学大学院(TESOLコース)で学び昨年3月に修士号を取得。今年度より勤務校で探究の授業が始まり、生徒と共に日常の当たり前の中から「問い」を見つけ、探究することを楽しんでいる。モットー:「迷ったらやる」

  • 西山 哲郎
    香里ヌヴェール学院小学校学校長兼クリムゾングローバルアカデミーディレクター
    前東大寺学園中・高英語教諭。フォニックス、多読多聴、英英辞書、エッセイライティング、ディベート、プレゼンテーションなどを通して、英語「で」学ぶをモットーに日本の英語教育のレベルアップのため、草の根的に活動を続けている。オックスフォード大学出版局多読セミナー講師などセミナー講師もつとめる。2040年を見据え社会の変化に対応する学校を創るために海外で行われているイマージョン教育や探究学習を積極的に勤務校で取り入れ、未来に備えている。

メンター
  • 宮本結衣
    桜美林大学グローバル・コミュニケーション学群4年
    2年次にテキサス大学オースティン校に約10ヶ月間の長期留学に行き、世界の宗教、世界史について学ぶ。大学1年次より明治神宮にて通訳ガイドボランティアとして従事している。来春には商社へ入社予定。

審査基準 詳しくはこちらをクリック
開催場所
主催 全国高校生グローバルイングリッシュアワード実行委員会
桜美林大学ディスカバ事務局