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応募受付終了
開催日:2021年3月27日(土) 応募締切日:2021年3月22日(月) 課題締切⽇:2021年3月23日(火)

サスティナブルファッションラボ
[サスティナブルファッションの商品企画]

協力:環境学生団体em factory

地球とファッション業界。その両者を持続可能にするサスティナブルファッションについて、あなたらしく商品企画してください。(3/11追記)

このプログラムの
応募は終了しました

OUTLINE

プログラム概要

開催日 2021年3月27日(土)13:00-16:00
開催場所
お申込の方へアクセス方法をお送りします
内容 地球とファッション業界。その両者を持続可能にするサスティナブルファッションについて、あなたらしく商品企画してください。

オンライン当日は、その商品を消費者の方が買いたいと思うよう、審査員へプレゼンテーションを行っていただきます。
講師 【企業審査員】
AYANOHAKURA様
paleo and eco friendly様
TSU.NA.GU. 様
詳しくはページ下部の公式Instagramへ

【企画運営】

松田 祐也(法政大学文学部地理学科3年生)
環境学生団体em factoryの代表を務めている。多くの人が日常生活の中で環境問題について意識をして行動できるように、環境教育などのイベントを行っている。

ほか環境学生団体em factoryの学生スタッフ
参加対象 ファッションや商品開発に関心がある方
対象学年:高校1・2年生、中学生
受講料 無料
事前課題
  • ミッション

    地球とファッション業界、どちらも持続可能にするためのサスティナブルファッションの商品企画

     

①SDGsの気になる番号の問題を調べる
例:14番海の豊かさを守ろう
問題:海の生態系破壊が起こっている

②問題の原因を調べる

原因1:マイクロプラスチックなどのゴミによる海洋汚染

原因2:乱獲

③問題解決に向けたサスティナブルファッション商品を企画

(1)何を作るのか決める:リュックサック

(2)どこの何を素材にするか決める:

・海に落ちているプラスチックゴミを回収して素材にする

・プラスチックゴミ回収ボックスを設置し、回収して素材にする

(3)どのように作るのか(製造過程):

プラスチックゴミをリサイクルして再生ナイロン糸にする。

そこから生地を作成してリュックを製造する。

 

④どんな成果が得られるか

(1)海のプラスチックゴミを素材をすることで、海洋汚染の

原因を除去することができ、海の生き物を守ることができる。

(2) リサイクルボックスを設置することで事前に海洋プラスチックによる汚染を防ぐことができる。

(3)リュックサックは、洗濯回数が少ない商品のため、洗濯によるマイクロプラスチックの流出は抑えることができる。

(4)デザインに海の生き物の要素を加えることで乱獲を抑えるための意識啓発を行うことができる。

 

提出について

上記を参考にレポート(A4サイズ2~3枚)を提出してください。
企画した商品については簡単なスケッチなどを含めて提案してください。デザイン性は評価基準には含みませんので、完璧なものではなくても大丈夫です。

 

  • ・パソコンで取り組む方:写真を用いたパワーポイントもしくはワード
  • ・スマートフォンで取り組む方:絵や説明文を用いた手描きのレポートをスマートフォンで撮影
募集人数 先着30名
持ち物 ・ZOOMの接続環境
・イヤフォン推奨
・課題提出
締切日 申込締切:2021年3月22日(月)
課題締切⽇:2021年3月23日(火)
主催 主催:桜美林大学
共催:環境学生団体em factory
参加までの
流れ

マイページ+登録

まずは黄色いボタンから「マイページ+」に登録してください。

イベント参加申込

「マイページ+」でイベント参加申込ボタンを押してください。

動画を見る

参加申込時後に、課題に関するYou Tube動画のリンクが送信されてきますので視聴してください。

課題に取り組む

できあがった課題は、参加申込時の自動返信メールにしたがって、PC・スマホ等から提出してください。

オンラインイベント 

2021年3月27日(土)にZOOMで開催します。

参加証郵送

参加証を参加者全員に郵送します!

評価基準について
(40点満点+ボーナスポイント4点)

自分がやりたいこと・関心がある事に対して「行動」できる人になってほしい。自分で調べ、考え、行動ができるようになれる人材を輩出したい。それらを念頭に置いた評価基準を定めます。

 

■アイデアについての評価(20点満点)

1. 原料調達から廃棄までの環境負荷低減について配慮できているか?

Point :素材を得るときの環境負荷・製造時の環境負荷・使用時の環境負荷・使用後の環境負荷
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

2. 問題についてしっかり 調査 できているか
Point :どこで起こっている問題なのか どれくらい深刻なのか 原因は何か その問題によって他に影響はあるのかなど
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

3. 具体的なアイデアを考えることができているかどうか?
Point :素材をどこから(地域とどのような場所から〈例えば海や山など〉)回収するのか・どのように回収するのか・商品の製造方法について
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

4. その商品を持続的に作り出す仕組みであるか?
Point :素材は持続的に調達できるか・他に環境問題を引き起こす原因はないか
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

 

■プレゼンについての評価(20点満点)

5. 話すスピード
Point :早過ぎず遅すぎず話すことができているか
良くできている:
4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

6. 表情

Point :笑顔で話すことができているか
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

7. わかりやすい資料かどうか?
Point :見やすく作られているか・内容が伝わるように作られているか
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

8. データを使用することができているか?
Point :プレゼンをする際に客観的なデータを用いてプレゼンをすることができているか
(どれくらいの効果があるのか・困っている人や生物がどれくらい居るかなど)
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程 度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

9. 具体的な事例や体験談を話すことができているか?
Point :なぜその SDGs のテーマを設定したのか・なぜこの商品を開発したいと考えたのか
目的や過去の背景のお話をできているかどうか
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

 

10. 消費者にファストファッション商品よりも購買したいと思ってもらえる商品か?
Point :審査員が環境についてあまり詳しくない消費者である場合、購入したいと感じるかどうか。※価格は考慮しない
良くできている:4 点 できている: 3 点 ある程度できている: 2 点 努力が必要: 1 点

■ボーナスポイント
選択したSDGs の番号以外の SDGs の問題と絡めることができていた場合ボーナスポイントを得ることができます。

選択した番号+1個の場合:1 点
選択した番号+2個の場合:2 点
選択した番号+3個の場合:3 点
選択した番号+4個の場合:4 点

SCHEDULE

スケジュール

DAY 01
13:00
環境学生団体em factory挨拶
13:05
ゲスト審査員挨拶
13:10
参加者自己紹介
13:20
プレゼンテーション大会
あなたが企画した商品をプレゼンテーションしてください!
14:10
休憩+
大学生への質問会
14:30
表彰
14:35
参加者へのフィードバック
15:00
ゲスト審査員のご講演
15:25
質疑応答
15:40
環境学生団体em factory講演
15:50
終わりの挨拶
16:00
終了

 

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