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【レポート】全国高校生グローバル・イングリッシュ・アワード2021

POINT

2021年2月14日、全国高校生グローバル・イングリッシュ・アワード2021が開催されました。
北海道から沖縄まで全国から100名を超える高校生が参加し、熱量溢れるオンライン大会となりました!

エントリー44組の中から、栄冠に輝いたのは果たして・・・!!!
受賞者の結果発表、参加してくれた高校生の声も合わせて紹介します!

01.

「全員が未体験の中で学び、英語を使うのって楽しい!と思えるアワード」という願いのもと開催された今大会。

発表テーマは「日本を救う実演販売」コロナで消えゆくモノを守れ!
実際に販売されているモノを題材に、海外の方に向けてその魅力を提案する<実演販売>のプレゼンテーションを行うというもの。
(開催概要はコチラ:https://discova.jp/program/english-award2021/

予選では7つのブロックに分かれ、熱いプレゼンテーションを披露しました。

グループで参加してくれたチームもあれば、個人で挑んでくれた人もいます。
どの発表も本当に工夫を凝らしたものばかり!
審査員が「甲乙つけ難い・・・」「一つに絞らなければいけませんか・・」と声をあげてしまうほど、
大接戦の予選となりました。

《出場者一覧(順不同)》
三室 杏(東京都)/ロケット遺伝子(神奈川県)/TAMAGON(東京都)/SunRise(東京都)/
山崎 航太朗(東京都)/IMPACTS(広島県)/CCB(福井商業)(福井県)/
Tiny but mighty(神奈川県)/鎌倉を盛りアゲルンジャー(神奈川県)/鄭 いゆう(東京都)/
teenager(大阪府)/IRIs(東京都)/ズイーヤ(東京都)/黒柴まめ太(東京都)/
三須 萌花(神奈川県)/valist(神奈川県)/kimono factory(大阪府・青森県)/
スタンプラー(神奈川県)/蝉丸(せみまる)(神奈川県)/三浦 唯 (東京都)/高橋 美月(東京都)/グランツ(東京都)/美らスイーツ(ちゅらスイーツ)(沖縄県)/smore(スモア)(北海道)/
山田 諒太(神奈川県)/てぃやんず(千葉県)/本家 広島家 (広島県)/M’s (東京都)/
不撓不屈(ふとうふくつ)(愛知県)/一柳 洸太(神奈川県)/李 哲香(東京都)/
Cherry blossom(東京都)/ポンポコリン(愛知県)/ふーいず(who is)(広島県)

02.

午前中の予選を勝ち抜いた7チームが、挑んだ午後の決勝戦!
プレゼンテーションの模様はYouTubeで生配信されました。

決勝戦に進んだチームのプレゼンテーションはどれも熱量に溢れ、引き込まれるものばかりでした。
審査員から飛んでくる様々な質疑は英語での質問も多い中、懸命に答えている様子にも目を奪われてしまいました。

 

決勝の様子はコチラからご覧になれます↓

03.

初のオンライン開催となった「全国高校生グローバル・イングリッシュ・アワード2021」
栄えある受賞者全チームを紹介します!

《グランプリ》
三浦 唯 (東京都)

 

《総合2位》
TAMAGON(東京都)

 

《総合3位》
蝉丸(せみまる)(神奈川県)

 

《入賞》
Tiny but mighty(神奈川県)
黒柴まめ太(東京都)
本家 広島家 (広島県)
ふーいず(who is)(広島県)

 

《高校生特別賞(参加した高校生の投票により決定)》
TAMAGON(東京都)

 

《ブロック特別賞》
ロケット遺伝子(神奈川県)
CCB(福井商業)(福井県)
IRIs(東京都)
kimono factory(大阪府・青森県)
smore(スモア)(北海道)
不撓不屈(ふとうふくつ)(愛知県)
一柳 洸太(神奈川県)

04.

初のオンライン大会となった「全国高校生グローバル・イングリッシュ・アワード2021」。
高校生のプレゼンテーションからは「出来ないことももちろんあるけど、できることだって山ほどある」ということが画面越しから溢れていました。
また、参加者からは「オンラインだったからこそ全国の高校生と交流できて嬉しかった」という声も。
「参加してよかった」「成長を実感できた」という言葉がアンケートにも多く寄せられました。

「全国のレベルの高い高校生と出会い、交流することで自分も頑張らなきゃな、と刺激を貰えた!」(東京都/高1女子)

 

「自分とぜんぜん違うところに住んでいる友だちができた。他の人の発表を聞いてこんな発表のしかたがあったのかと色々吸収することができた。」(東京都/高2女子)

 

「プレゼンの技術や英語力など、自分にはないものを持っている人たちと出会って、刺激を受けました。」(北海道/高2女子)

 

「同い年とは思えないほど素晴らしい発表がいくつもあり、とても刺激的でした!自分の今に満足せず、さらに高みを目指して英語力や表現力を磨いて、より魅力的に英語を使いこなせる人になりたい!と強く思いました。」(神奈川県/高2女子)

 

「自分たちだけで考えたプレゼンの形はひとつだったけれど色んな人の発表の形をみて、真似したいと思うことも沢山あったし、どんなプレゼンが心に届くのか考えることが出来てほんとに良かったです。私たちはまだまだ努力不足でいい結果は得られなかったけど、参加しないと得られないことがあったから参加出来てほんとに良かったです!また、友達に改めて感謝して、今まで6年間一緒にいて照れくささもありなかなか感謝を言う機会がなかったけれど久しぶりに心からお互いの存在が大きなものだと認識し直すことができたのがとても嬉しかったです。」(広島県/高1女子)

本大会を盛り上げてくれたのは、高校生だけではありません。
14名の学生メンターがリハーサルから当日まで高校生をサポートし、予選や決勝はもちろん、ランチタイムや振り返り会を温かい場になるように奮闘してくれました。学生メンターの中には昨年のグローバル・イングリッシュ・アワードに参加して、今回メンターにチャレンジしてくれた人もいます。
参加者から届いた声を一部ご紹介!

「天さん:リハーサルの時からいろんな話を振って盛り上げてくれてありがとうございます!かなり謎な絡みにも応えてくれて楽しかったです!
山中さん:盛り上がってついつい脇道に逸れ気味なところを軌道修正してくださったおかげで、無事発表を終えることが出来ました!笑ありがとうございました!」(北海道/高2女子)

 

「みんなの発表を聞いてとてもうまくて少し不安になりながらも発表し終わったあとに一人ひとりにコメントを言ってくれたりたくさん褒めてくれたりしてくれたYUIさんが大好きです。リハーサルのときからとても面白くて親しみやすいしたくさん笑わせてくれてとてもたのしい2日間になりました!大学を卒業しても頑張ってください!」(千葉県/高1女子)

 

「メンターのとっしーさん、ゆうすけさん、なぎささん: このグループでよかったなと感じています。緊張を和らげてくださったりたくさんお話しできてうれしかったです!参加して良かったなと感じましたし、今後に繋げたいと思いました。 とっしーさんとゆうすけさんは自分たちの体験を話してくださったことで失敗をしてしまわないかと気にせることなく楽しんで発表をすることができました。3人のメンターの方々が下さった全ての言葉に感謝しております。 」(神奈川県/高1女子)

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